よくあるご質問

ご質問・ご要望をお聞かせ下さい。
分からないことやお悩みを解決させていただきます。

訪問リハビリ(モーション)について

小児のリハビリはどんなことをしますか。

  • 生活をする中でお子さま自身ができるために必要な発達の援助
  • 動作がしやすくなるような自助具や装具、機器の新規作成や調整の提案
  • 意思伝達がしやすくなるようなツールの作成や提案
  • お食事や水分の飲み込みがしやすくなるような援助
  • 支援方法についてのご家族への提案や伝達など
  • 主治医・保健師等の関係機関との連携

小児の訪問リハビリはどのような疾患のお子さまが対象ですか。

主治医が、リハビリを必要と判断され、訪問看護指示書を書いて頂ければ訪問可能になりますので、特に限定した疾患はございません。脳性麻痺、ダウン症、広汎性発達障害のお子さま等、疾患は多岐に渡ります。

サービス提供エリア外も訪問してくれますか。

サービス提供エリア外の地域も可能な限り調整させていておりますので、ご相談下さい。

呼吸リハビリも実施してくれますか。

理学療法士(PT)が得意とする分野ですが、情報共有や指導を受けながら、看護師や作業療法士(OT)が実施させて頂くこともございます。

理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の違いを教えてください。

PTは基本動作能力の回復、OTは日常生活活動の改善を中心にアプローチ致します。しかし、訪問でのサービスにおいては職種の区別なく、ご利用者の生活全般に関わらせていただております。

サービスが続けられる期間を教えてください。

主治医からの訪問看護指示書の指示期間に基づいて、訪問させていただております。

言語聴覚士(ST)の対象者はどのような方ですか。

  • 失語症 脳梗塞、脳出血、頭部外傷などによる後遺症で「うまく言葉が出てこない」「間違った言葉が出てくる」「聞こえるのに話の意味が分からない」などの症状の方。
  • 構音障害 「話し言葉がはっきりしない(呂律が回らない)といった方。
  • 摂食・嚥下障害 「食事の時にむせる」「口の中に食べ物が残りやすい」「水分を上手に飲めない」 といった食べることや飲むことに問題のある方。

嚥下訓練はしてくれますか。

主治医の指示のもと、言語聴覚士(ST)が実施します。STの指導のもと看護師による嚥下訓練もさせていただいております。

言語聴覚士(ST)が訪問リハビリに来て欲しいのですが、それは可能ですか。

可能です。お気軽にご相談下さい。

デイサービス、デイケアを利用している方が訪問リハビリも利用することも出来ますか。

ご利用可能です。

統合失調症やうつ病など精神疾患の人でも利用できますか。出来るとしたらどのような内容ですか。

指示内容にもとづいて実施させて頂きます。例えば、買い物、洗濯等の家事動作や服薬管理、金銭管理、時間管理の仕方、公共交通機関の利用の仕方等、利用者様が生活で困っていること等を一緒に考えながら取り組みます。

訪問リハビリテーションと通所リハビリテーションの違いは何ですか?

サービスの提供場所が異なります。 訪問リハビリテーションはご利用者様のご自宅に専門家が訪問しリハビリテーションを行うのに対し、通所リハビリテーションはご利用者様がリハビリテーションを行う施設に通いリハビリテーションを行います。

サービス提供事業者を選ぶときに確認すべき点はありますか?

ご利用前とご利用中に下記のポイントを確認すると良いと思われます。

ご利用前

サービス提供者(ヘルパー)について
態度や言葉遣いが丁寧かどうか
サービスや介護保険、医療についての知識があるかどうか
周囲で利用している人からの評判が良いかどうか

契約について

サービス内容や料金についての説明があるかどうか
苦情の受付についての説明があるかどうか
キャンセルの際の対応や料金の説明があるかどうか
契約書、重要事項などの説明があるかどうか

ご利用中

サービス提供者(ヘルパー)について
きちんと時間を守れているかどうか
時間内に効率的にサービス提供を行えているかどうか
ご利用者様の体調に合わせてサービス提供を行えているかどうか
プライバシーを守れているかどうか
ヘルパー間の引継ぎがされているかどうか

その他

提供したサービスに関する請求書が正しく発行されているかどうか
ご利用者様がストレスなくサービスを利用できているかどうか
サービスを利用したことにより、介護の負担が軽減したかどうか